【調べてみた】TCDテーマ「EGO.」を使った11サイトを紹介!デモサイトと違う雰囲気のサイト事例も見たい方必見!【WordPress】

EGO事例

こんにちは!TCDテーマを愛用しているKicoです。

おしゃれな有料ワードプレステーマを次々に発売しているTCD。

2020年の4月に販売されたTCDシリーズEC向けWordPressテーマ「EGO(TCD079)」は税込43,780円(税込)。
4万円をこえると購入するのにちょっと悩みますよね。
もちろんゼロから外注すると思えばお安いですが、そうはいってもイメージ通りのサイトを作れるのかは気になるところだと思います。

そこで、できれば購入する前にTCDの「EGO(エゴ)」で作られたサイトをいろいろ見て検討したい!と思っているあなたのために「EGO」で作られたサイトを調べてみました!

EGO」は、ショッピングカートのWoocommerce版とWelcart版と2種類があるので、どちらの事例なのかもわかるように紹介しますね。

ちなみに、本家のTCD公式サイトにはこの記事を書いている時点では事例サイトが掲載されていません。この記事が「EGO」の購入を検討しているあなたのお役に立てたら幸いです!

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目次

TCDのワードプレステーマ「EGO」の公式デモサイトはこんな感じでしたね


出典:TCD公式サイト「EGO

2020年の4月にリリースされ、TCDテーマとしては初となるwoocommerce対応のテーマ。

ちなみに、WoocommerceとWelcartのどちらかに対応したテーマを購入する必要があります。それぞれ39,800円(税込)なので、どちらのショッピングカートを使うか決めてから購入が必要ですね。

どちらのショッピングカート対応でもデザインはほぼ変わらないとのことです。

TCD本家のアピールポイントとしては以下とのことです。

大規模なオンラインショップだけでなく、個人レベルのコンパクトなショップまで幅広く対応可能です。トップページのデザインを自在に変更できるので、サイトの規模感に合わせて調整できます。規模感を調整する以外にも、バナーコンテンツのレイアウトを自在にデザインしたり、グラデーションオーバーレイを適用させる細かいデザイン機能で遊べます。CTAとABテスト機能も搭載しているので、詳細なコンバージョン率の分析も可能です。サイトの構築が楽しくなるだけでなく、ECサイトの可能性そのものを広げるテーマになります。

個人レベルのコンパクトなショップにしたいときはこのようなデザインになります。

出典:TCD公式サイトキャプチャ「EGO

TCDテーマはスマホやタブレット端末にも対応しているので安心です。

 

出典:TCD公式サイト「EGO

こちらの事例紹介記事を読む前に「EGO」のTCD公式サイトを見たい方はこちらのボタンからどうぞ。

TCDテーマ「EGO.」詳細ページへ

 

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TCDワードプレステーマ「EGO.」を使っているサイトの調査結果はこんな感じでした

2020年の4月にリリースされた「Woocommerce」と「Welcart」に対応のTCDテーマ「EGO」を使っているサイトは17サイト見つけられました。

2020年に販売されているのでこの記事を書いている現段階では採用しているサイトが少ないですね。

こちらの記事では「EGO」を使っている17サイトの中から参考事例としてみておきたい11サイトを紹介します。

ちなみに、同じTCDから発売されているECサイト向けテーマはあと2つあります。どちらもEGOと同じ39,800円(税込)

「ICONIC」:2018年8月リリースのWelcart対応でシンプルなデザインテーマ
 ⇒こちらは40サイト見つけて22サイトの事例を紹介しています。(ICONICを使ったサイトの紹介記事はこちら
GLAMOUR:2019年7月リリースのWelcart対応でパンチのあるかっこいいデザインテーマ
 ⇒こちらは22サイト見つけて18サイトの事例を紹介しています。(GLAMOURを使ったサイトの紹介記事はこちら

さて、今回も次の点はご了承くださいませ。

本ページのご利用にあたって
1)紹介するサイトのセキュリティ面はご自身の責任でお願いします。
Googlechromeの場合https://のサイトも安全ではないと出る場合があります。
2)各サイトのキャプチャについて
著作権者から許可を取らずに「引用」するための決まり5点を守っていると考え掲載しております。

【「引用」するための決まり5点】
1.公表された著作物であること 2.引用する側の著作物と、引用される側の著作物とが明確に区別されて認識できること 3.前者が主、後者が従の関係があること 4.出所の明示をすること 5.著作者の意思に反する改変をしないこと
(引用元:Web担Forum 著作物を「引用」する際のルールとは?3ページ目

では、紹介してまいりましょう!

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【通販サイト利用】 TCDワードプレステーマ「EGO.」事例

①ハワイアングッズ専門店の通販サイト(WooCommerce版使用サイト)おすすめ事例!


(引用元:アロハショッピングセンターサイトTOP キャプチャ)

株式会社ファンセンスさんのハワイアングッズ専門店サイト「アロハショッピングセンター」がTCDのテーマ「EGO」で制作されています。

このサイトを見たい方はこちらからどうぞ。

サイト内のデザイン性も高く、サイト訪問者ファーストなコンテンツもとても好印象です。

このサイト以外にもハワイに関する情報サイトを複数制作されているので、コンテンツの充実度が高いのも納得です。

サイトデザインだけでなく、サイトの設計やコンテンツ内容のお手本としてもお勧めの事例サイトです。

②作家デザイン年賀状の通販サイト(Welcart使用)おすすめ事例!


(引用元:「FUKATA PRINTINGサイトTOP キャプチャ)

石川県の印刷会社「深田印刷」さんが手がける加賀の作家が描くオリジナル年賀状の通販サイト「FUKATA PRINTING」がTCDのテーマ「EGO」で制作されています。

このサイトを見たい方はこちらからどうぞ。

個人的に印刷会社さんって、こういう商品の販売方法もあるのか!と脱帽させられたサイトです。

取り扱い商品数も多く、購入を検討している方に対してとても分かりやすい説明があり良いサイトです。

③ヘアケア商品の通販サイト(Welcart使用) おすすめ事例!


(引用元:オカッパスタイルサイトTOP キャプチャ)

石川県の美容室ウプスさんが心からおすすめしたいヘア商品を販売されているサイト「オカッパスタイル」がTCDのテーマ「EGO」で制作されています。

このサイトを見たい方はこちらからどうぞ。

商品写真もご自身で撮影されているようなので、美容師さんへの親近感も湧いてくる構成のサイトです。

店舗紹介ぷらす物販を検討されている方にお勧めのサイト事例です。

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この段階で既にEGOでサイトを作成しよう!と決心した方は下の画像をクリックするとTCDのEGOのサイトが開くのでご活用くださいませ。

④オンラインアウトレットモール(WooCommerce版使用サイト)


(引用元:D-joyサイトTOP キャプチャ)

オンラインアウトレットモールも「D-joy」さんのサイトがTCDのテーマ「EGO」で制作されています。

このサイトを見たい方はこちらからどうぞ。

この記事を書いている現時点では販売休止中とのことですが、TCDテーマのデザインイメージ参考例として紹介しておきます。

こちらのサイトは、イメージとしてはフリマアプリのメルカリやラクマのようなイメージです。

⑤パワーポイントテンプレ通販サイト(WooCommerce版使用サイト)


(引用元:株式会社オリファイサイトTOP キャプチャ)

パワーポイントのプレプレゼンテーションテンプレートを販売されている株式会社オリファイさんのサイトがTCDのテーマ「EGO」で制作されています。

このサイトを見たい方はこちらからどうぞ。

とてもシンプルなECサイトなので小規模なECサイトの制作を「EGO」で検討中の方にお勧めの事例サイトです。

また、TCDのデモサイトなどはとても画像がリッチなあしらいですが、そのイメージとは異なるサイトデザインなので、デザインのふり幅の確認のためにも見ておくと良いですね。

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【実店舗紹介と通販サイト利用】 TCDワードプレステーマ「EGO.」事例

⑥フラワーショップの通販サイト(WooCommerce版使用サイト)おすすめ事例!


(引用元:フラワーショップ花嶋サイトTOP キャプチャ)

東京都品川区にあるフラワーショップ花嶋さんのサイトがTCDのテーマ「EGO」で制作されています。

このサイトを見たい方はこちらからどうぞ。

取扱商品数も多く、ECサイトに必要なコンテンツもしっかり作りこまれているサイトです。

5,000円から10万円くらいまでのお花を扱われているので、「EGO」でがっつりECサイトをつくりたい方にはおすすめの事例です。

⑦食品の通販サイト(Welcart使用)おすすめ事例!


(引用元:もぐりサイトTOP キャプチャ)

東京都の広尾と渋谷で豚焼肉専門店を展開されている「もぐり」さんのテイクアウト・通販サイトサイトがTCDのテーマ「EGO」で制作されています。

このサイトを見たい方はこちらからどうぞ。

飲食店プラス物販を検討されている方にはお勧めのサイト事例です。こちらのサイトはInstagramも連携しているので、SNSも積極的ン活用したい方にもおすすめの事例です。

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この段階で既にEGOでサイトを作成しよう!と決心した方は下の画像をクリックするとTCDのEGOのサイトが開くのでご活用くださいませ。

【スクールと通販サイト利用】 TCDテーマワードプレス「EGO.」事例

⑧マウンテンバイクのスクール&ウェアの通販サイト(WooCommerce版使用サイト)


(引用元:KOASTALサイトTOP キャプチャ)

マウンテンバイクライダーの宮本 祐太郎さんのスクールとウェアの販売サイト「KOASTAL(コースタル)」がTCDのテーマ「EGO」で制作されています。

このサイトを見たい方はこちらからどうぞ。

スクールと物販の両方を考えている方にお勧めの事例サイトです。

【店舗・コーポレートサイト利用】 TCDテーマワードプレス「EGO.」事例

⑨コーポレートサイト(Welcart使用)


(引用元:株式会社F&PコーポレーションサイトTOP キャプチャ)

WEBコンサルティング会社、株式会社F&PコーポレーションさんのコーポレートサイトがTCDのテーマ「EGO」で制作されています。

このサイトを見たい方はこちらからどうぞ。

⑩皮工房ホームページ(Welcart使用)


(引用元:KronaサイトTOP キャプチャ)

大阪の皮工房さんのサイトがTCDのテーマ「EGO」で制作されています。

このサイトを見たい方はこちらからどうぞ。

この記事を書いている今現在、通販は楽天へのリンクになっているので店舗・コーポレート利用に分類しました。

こちらのサイトは、製品の紹介ページがTCDテンプレートならではのデザインでおしゃれなのでそこを参考としてみていただければと思っています。

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⑪自動車販売店ホームページ(WooCommerce版使用サイト)


(引用元:カーブティックイフサイトTOP キャプチャ)

大阪の新車・中古車販売店「カーブティックイフ(carboutiqueif)」さんのサイトがTCDのテーマ「EGO」で制作されています。

このサイトを見たい方はこちらからどうぞ。

この記事を書いている今はECサイトは利用されていないので、店舗サイトになりますね。

店舗のホームページ利用の参考としてご覧ください。

【まとめ】TCDワードプレステーマ「EGO」のおすすめ度

TCDテーマ「EGO」を使った時のイメージはできたでしょうか。

2020年4月にリリースしたテーマとあって、これまで調べたTCDテーマの中でEGOで制作されたサイトは17サイト(うち本記事で紹介は11サイト)とかなり少ない方でした。

ただ、他のTCDECショップ向けのショッピングカートプラグインに対応したテーマのリリース年数と使われているサイトを考えれば少ないとは言えないかもしれませんね。

【TCD】のその他のショッピングカート対応テーマ

「ICONIC」:2018年8月リリースのWelcart対応でシンプルなデザインテーマ
 ⇒こちらは40サイト見つけて22サイトの事例を紹介しています。(ICONICの事例記事はこちら
GLAMOUR:2019年7月リリースのWelcart対応でパンチのあるかっこいいデザインテーマ
 ⇒こちらは22サイト見つけて18サイトの事例を紹介しています。(GLAMOURの事例記事はこちら

ECサイト用テーマの場合、制作したいショップのイメージ(構成)をしっかり立ててから、それぞれのテーマの違いを見比べてから購入するのがいいですね。

ちなみに、EGOは小規模のECサイトでも素敵なデザインのサイトが作れるところがポイントですね。

今回、「EGO」を使おう!と心が決まった方はこちらのボタンからTCD公式EGOサイトへどうぞ。

TCDテーマ「EGO」詳細ページへ

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