【購入レビュー】iPhone8ガラス液晶保護フィルム「G-Color」1回で気泡なくキレイに貼れました!

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こんにちは!元商品企画&バイヤーのKicoです。

今回の記事はタイトル通り、iPhone8のガラス液晶保護フィルム「G-Color」の購入レビューです。

G-Colorのガラス液晶保護フィルムは、いくつか種類があるようなのですが今回レビューするのは「G-Color iPhone 8 フィルム 強化ガラス 液晶保護フィルム 旭硝子製 硬度9H」です。

auのiphone8をお風呂場で落っことしてしまい、これまで使っていたガラス液晶保護フィルムにヒビが入ってしまったのです。

▼こちらがヒビが入ったガラス保護フィルム

「こんな風に割れるんだ!」思わず感心してしましました。保護フィルムを貼っていなければ人生で初めてiphoneの液晶にヒビが入ったのかと想像すると、ガラス保護フィルムさまさまです。ありがたや~。

さて、そんなわけで、せっかく新しく保護フィルムに買い換えたので購入レビューを書いてみます。

ちなみに、ヒビが入った古い方のガラス液晶保護フィルムは、iphone8に買い替えた時にauショップで購入したものでした。

この時は、お店の人に貼ってもらったのですが、気泡が入らないように貼るのに15分以上待たされた経験がトラウマだったので、【気泡が入らず自分できれいに貼れる!】という点をポイントに保護フィルムを購入した次第です。

では、早速レビューしていきましょう。

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【結論】ガラス液晶保護フィルム「G-Color」は一人でもきれいに貼れます!

先に結論をお伝えしますと、なにげに手先が不器用な私でも1回でキレイに貼ることができました。

もちろん気泡は入っていません!

▼こちらがガラス保護フィルムを張り終えたiPhone8

「G-Color」購入時に見たサイトに書いてあった「自動的に気泡を押し出す」は本当でしたよ!

私の当初の目的だった【気泡が入らずに自分できれいに貼れる!】は完璧にクリアです。

ガラス液晶保護フィルム「G-Color」の説明書に書かれていた、動画で手順をちゃんと見てから貼ったのですが、実際に貼る作業は5分もかからずです。

かつてauショップで15分も待たされたあれは何だったのかと遠い目をしてしまいましたよ。

この結論だけで充分!もう「G-Colorの強化ガラス液晶保護フィルム」を買っちゃうよ!と言う方はこちらからどうぞ。

もう少しどんなものかレビューを知りたいなと言う方はこの先も読み続けてくださいませ。

では、ちょっとさかのぼって選んだ理由から、届いてから貼り終えるまでをレビューしていきましょう!

中身の写真なども掲載しています。

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ガラス液晶保護フィルム「G-Color」を選んだ理由

今回は、急いでいたのでそこまで詳しく調べずに購入したのですが、次の3つの条件だけは外さないものということで「G-Colorの強化ガラス液晶保護フィルム」にしました。

【今回の条件】
1.気泡が入らずひとりできれいに貼れる

2.翌日届く
3.値段が安く1枚入り

とにかく、保護フィルムひとつに時間をかけたくなかったし、何度も貼り直したりしたくなかったので気泡が入らずに貼れることを1番の条件にしました。

そして、保護フィルムを張ってない間にまた落としたら嫌だなと不安がよぎったので、翌日届くことが2番目の条件。

この2つの条件を満たすものとして、ガラスフィルムを検索してみた時に2枚入りや金額が3,000円するものがあり、予備はいらないし、前回4月に張った保護フィルムが2ヵ月で割れてしまったので、あまりフィルムにお金をかけたくないと思ったので、3番目の条件を値段が安く1枚入りとしました。

そんな条件の中、Amazonプライムのお急ぎ便で660円(税込)の「G-Color iPhone 8 フィルム 強化ガラス 液晶保護フィルム 旭硝子製 硬度9H」を見つけたのです。

ちなみにiPhone8ガラス液晶保護フィルム「G-Color」参考価格は3,300円となっていました。本当にその価格で売ってるショップがあるのか不明ですが、私はまんまとお得だと思った派です。

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ガラス液晶保護フィルム「G-Color」の中身

さて、今回の商品は小さいので無事に翌日ポストに投函されていました。

660円(税込)の「G-Color」パッケージと中身を紹介いたしましょう。

商品のパッケージはこんな感じです。

▼商品のパッケージはオシャレ!(ヨコ10.5cm×タテ18.7cm×厚み0.9cm)

中身はこんなアイテムが入っています。

▼商品の中身1

左:ガラス保護フィルムの両端に張る補助シール(Instalation Tool)
右:ガラス保護フィルム(画像では中身を白いカバーの上に置いた状態)
中央:画面をふくアルコールシート、クリーニングクロス、ダストシールが入った袋
黒い袋を開封するとこんなかんじです。

▼商品の中身2

左:レビュー依頼&保証書兼シート
右:説明書(カラーで4P分)

ガラス保護フィルムをきれいに貼るために必要なものがすべて入ってて素晴らしい!と思いましたよ。これで660円はかなりお得で納得でした。

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ガラス液晶保護フィルム「G-Color」貼るときの3つポイント

ガラス保護フィルムを実際に貼ってみて、これから購入する方にお伝えしておきたいポイントが3つあります。

1.説明動画は見た方がいい!(再速度2倍で充分)
2.アルコールシートでふくときはシートを絞ってからの方がいい!
3.ガラス保護フィルムの両端に張る補助シールを張る面を間違えないこと!

それぞれの詳しいポイントも書いておきますので、良ければ参考にしてみてくださいね。

1.説明動画は見た方がいい!(再生速度2倍で充分)

いつもは、説明書とか読まずになんとなくで始めちゃうタイプなのですが、今回は失敗したくなかったので説明書にのっていたQRコードから貼り方の動画を見てから貼りました。

動画を見てから貼るのはお勧めです!やはりちゃんと正しい手順で貼ることが失敗しない絶対条件ですね。

Youtube動画だったので、再生速度を2倍にして見ましたがその速さで十分でした

Youtubeの再生速度の変更方法が分からない方はこちらの記事で設定方法を紹介しているので合わせてご覧ください。

なお、ガラス保護フィルムの両端に張る補助シール(Instalation Tool)は、動画に出てくるシールとは違うモデルになっていました。

説明書や動画では1枚のシールなのですが、現在はiPhoneの上と下に張ればいいように2枚になっています。

▼ガラス保護フィルムの両端に張る補助シール(Instalation Tool)

2.アルコールシートでふくときはシートを絞ってからの方がいい!

アルコールシートのアルコール量が多いようで、そのまま使ったら下の画像のように水滴が残りました。少しアルコールシートを絞ってから使ってもいいのかな?と感じたので、ご自身のお好みでお試しください。

▼iPhone画面に残ったアルコールの水滴

3.ガラス保護フィルムの両端に張る補助シールを張る面を間違えないこと!

ガラス保護フィルムの両端に補助シール(Instalation Tool)を張る時には貼り付ける面を間違えないように気をつけてください。

ガラス保護フィルムに貼られた水色のシールの裏面が見える方に補助シールを張ります。
▼水色のシールとはこれのこと

▼ガラス保護フィルムは水色のシールの裏側が見える状態にしてから、補助シールを張りましょう!

ここでもう一点プラスでお伝えするなら、ガラス保護フィルムに補助シールを張った時に、水色のシールが補助シールに張り付いてはがしづらくなるので、そこは少し気をつけた方がいいかも知れません。

▼この時のことですね。

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ガラス液晶保護フィルム「G-Color」の気になる点(強いていうなら)

私的には660円(税込)で必要なものはすべて入っていて、当初の目標通りひとりで気泡が入らずに貼れたので大満足でした。

ただ、細かいことが気になる方のために強いて気になる点をお伝えするなら、ガラス保護シートの端は少し浮きます。

ただ、これはどんなシートも同じかな?と思いますので、この端っこまでぴっちり晴れるものを探したい!と言う方はあれこれ探してみてください。

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元商品企画・バイヤーの私の評価は!

元商品企画でバイヤーの私の評価はGoodです!

Amazonプライムで660円(税込)でこのクォリティーは大満足です!

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Kico

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1980年生まれの東京おひとりさま暮らし。熱しやすく冷めやすいおひつじ座。興味があることはとことん調べる。最近ハマっているのは、WordPressとゴールデ...

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